Google Apps に含まれる、Gmail や Google カレンダーなどのツールがコミュニケーションの活性化を、Google ドキュメントや Google サイトなどのアプリケーションが情報の共有化を加速させます。Google Apps には3つのエディションが用意されており、用途に合わせて適切なものをお選びいただけます。
詳しくは「Google Appsとは」をご覧ください
導入をご検討の方は「始める 」から、ご利用中のヘルプ・サポートをお望みの方は「使う 」から、拡張ツールおよびカスタマイズサービスをお望みの方は「拡げる 」から、段階応じた支援を実施いたします。
詳しくは「サービス案内」をご覧ください
アカウント情報を一括管理するコントロールパネルツールやワークフロー管理機能など、7つのツールの中から適切なものを組み合わせることで、それぞれの組織に対して最適なソリューションを提供いたします。Google Apps 各アプリケーションの機能を生かしたままの拡張が可能で、for Business をご利用中であれば、すぐにでも EasyPACK を導入いただけます。
詳しくは「拡張ツール」をご覧ください
Google Apps は3つの Edition があり、そのうちの Google Apps は50アカウントまで、for Education は教育機関や非営利団体でのみ利用可能なエディションで、アカウント数無制限で無料でご利用になれます。
※安定したシステム保障のある最上位版の for Business は有料となります。
Google Apps の Gmail は、Web ブラウザ上でのメールの送受信が可能ですが、これまでとおりの使い方(例えば Outlook Express でのメール送受信など)にも対応していますので安心してご利用いただけます。また、これまでとおりの使い方をしていても送信・受信メールは Gmail 上に保存されていますので、Web 上の Gmail だけに切り替えるのは”単にこれまでのメールツールの利用を止めればよい”だけになります。
なお Gmail Labs では Gmail のオフライン対応を実現し、受信メールの表示や送信メールを下書きとして用意することが可能になりました。近い将来に正式リリースされる事が予想されますが、インターネットにつながらない環境でのご利用が多い方は、これまでの使い方との兼用での利用をお勧めいたします。
Google Apps は Gmail や Google カレンダー、Google Video など様々なアプリケーションがセットになっていますが、それぞれ一般向けのアプリケーションとは若干機能が異なります。たとえば、一般向け Gmail では、@gmail.com に固定され独自ドメインが利用できません。Google Apps の Gmail では @yourdomain.com などの独自のドメインが利用可能です。また、for Business では一般向け Gmail には備わっていない、メール監査機能や迷惑メール機能がさらに強化された Postini の利用などが可能です。 Google Apps の Gmail は企業・組織で利用を想定しているため、同一組織内のアカウント情報を連絡先として自動的に共有するなどの機能があり、一般向け Gmail と比べて企業・組織での利用に最適化されています。
詳しくは「Google Appsとは」をご覧ください
Google Apps では、メールは約25Gなど大きな容量を蓄えておくことができますが、こういったデータへ”人が介在してアクセスすることはありません”。また厳格なデータ保護ポリシーにより、Google の従業員が不必要にデータへアクセスする事がないよう明確なルールを設けています。
(詳細はこちらへ http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=jp&answer=60762)
Google では迷惑メール対策のためや広告掲載のために”自動化されたデータアクセス”を実施する事はありますが、それらは利用者の利便性向上のためであり、人を介在する不正な情報閲覧は厳しく管理・制限されていますので、第三者の手にデータが渡る心配はありません。なお、データの保持期間への対応に関しては現在簡素な方法を検討・調査しています。近日なんらかの対応策を公開いたしますのでしばらくお待ちください。
Google Apps は50アカウントまで無料でお使いになれますが、for Business では各種の機能追加や稼働保障などが加わり有料での提供となっています。for Business では、Gmail の稼働率を99.9%保障しているほか1人25GBのメール容量、Google カレンダーでの設備・施設予約機能や Google Video などの追加ツールが提供されます。
また、for Business は高い拡張性を備えており、現在ご利用中の社内システムとの統合や独自の機能を盛り込む事も可能です。何か重大な問題が発生した際には電話での24時間 365日サポートサービス(詳細)もあり、確かな保障で安心してご利用頂けます。
用途・目的によりどちらを導入されるべきかご不明な際は、ご相談いただければと思います。
なお現在は Google Apps の導入を促すため 20% オフキャンペーンを実施しております。クレジットカード以外での購入方法など、ご要望のお支払方法や支払条件での Google Apps for Business の購入が可能なよう手配する事が可能です。アカウントの購入をご検討中でしたら、ぜひ一度ご相談ください。
アカウント購入ページはこちら
Google Apps for Business のアカウント購入に際して、「クレジットカード決済でなく現金などで支払いたい」など、Google のサイトからの申込では折り合わない条件などがありましたら、ご要望のお支払方法や支払条件での Google Apps for Business の購入が可能なよう手配する事が可能です。ご相談いただければ最適な購入方法をご提案いたしますのでご遠慮なくお問い合わせください。
Google Apps は、Gmail、Google カレンダー、Google サイトなど複数のアプリケーションが”セット”になったものです。たとえば、「予定を共有したい」だけであればメールシステムを移行することなく、Google カレンダーだけを導入することが可能です。Google Apps のアプリケーションを個別に利用開始することができますので、利用目的にあったものだけを使い始めることができるのです。
また、メールの移行はこれまでのホスティングサーバの移行などと同じく、同時並行しながらゆるやかにかつ確実に移行することが可能です。導入の際のご相談など、詳細不明な場合は遠慮なくお問い合わせください。
Google Apps には、Google Site や Google PageCreater などのツールが含まれており、そういった意味では Web サーバとしてのご利用可能です。但し、これは一般的な HTML を置くような Web サーバではなく、問い合わせを受けるフォームプログラムやブログなどの一般的な CGI プログラムを稼働させる事はできません。よって、Web サーバの継続的なご利用はお勧めしますが、Google Apps を導入すると必要なレンタルサーバは Web サーバと DNS サーバのみになり、今一度最適なレンタルサーバプランを検討する必要があります。
弊社では Google Apps 導入の際に付帯して必要となる Web サーバと DNS サーバのホスティングサーバ(レンタルサーバ)をご用意しております。他社様のレンタルサーバでもこのような組み合わせが可能な場合がありますので、詳細は運用中/ご検討中のレンタルサーバご契約内容を含めお問い合わせください。
現在、モバイルでの利用に対応しているサービスには Gmail、Google カレンダー(※照会のみ)、Google ドキュメント(※照会のみ)があり、この他のサービスに関してもこれよりカバーされていく事と思いますので、Google からの発表があり次第お知らせ致します。
なお、弊社ではモバイルでの Google カレンダーの登録・更新を可能に張した EasyPIM for JPmobile をプレビューリリースしております。無料でお使いいただけますので、ぜひ一度お試しください。
EasyPIM for JPmobile 特設サイトは こちら
for Business か for Education をご利用中であれば、弊社が提供する拡張ツール「EasyGate for Google Apps」 をお使いになる事でアカウントごとの利用制限をかけることが可能です。詳細はご遠慮なくお問い合わせください。
Google Apps は、様々なアプリケーションのセットになっており、Google カレンダーには Google Calendar API などが利用可能で拡張することができます。さらに for Business と for Education には Google Apps APIs という Google Apps だけの拡張 API が存在します。システム連携内容・目的によりますが様々にシステム拡張が可能です。弊社では EasyPIM for JPmobile という Google カレンダー(一般向け/Apps向け)を拡張し携帯電話で Google カレンダーの照会や更新をできるツールを提供していますが、Google Calendar API と Google Documents List Data API、Google Spreadsheets Data API の3種類の API を組み合わせ開発したものです。
カレンダーを他システムと連携する場合など Google Apps APIs を利用せずに、公開されたAPIもあり、このケースの場合は Google Apps のすべての Edition で拡張が可能ですので、詳細はお問い合わせいただければご提案から開発・運用の支援まで行います。
Google Apps に含まれていた Google スタートページは 2009年 1月頃の新規申し込みドメインにより提供が停止しました。非常に残念ですが、Google サイトにて代替いただくことになります。